「カンセキpresents2017宇都宮シクロクロスシリーズ」海外招待5選手が宇都宮市長を表敬

 2017宇都宮シクロクロスシリーズが今年からUCI公認レースとなり、海外招待5選手と地元の小坂光選手(宇都宮ブリッツェンシクロクロスチーム)が30日、宇都宮市の佐藤栄一市長へ表敬訪問をしました。

 2017年世界選手権U23で2位、スペイン選手権で優勝のフェリペ・ローレット選手は「一生懸命に走って5位以内に入りたい」と控えめなコメント。オーストラリア選手権チャンピオンであるクリストファー・ヨングワード選手は「先週の野辺山に続きコンディションもいいので優勝したい」と抱負を語りました。

 地元期待の小坂選手は「宇都宮市を誇りにナンバーワンを目指します」と決意を表しました。

 佐藤市長は「宇都宮シクロクロスシリーズへご出場の選手の皆様、宇都宮市にお越しいただき心から歓迎を申し上げます。本年より国際レースとなり、皆様をお迎えすることができました。宇都宮市は、ジャパンカップサイクルロードレースを開催するなど自転車のまちを目指しています。今回のシクロクロスの大会でも 全国のファンが皆様の走りに期待しています。 レースのみならず餃子やカクテルなどで有名な街なので、素晴らしい時間を過ごしていただければ幸いです」と歓迎、各選手に餃子ポーチや宮染めの手ぬぐいなどが贈られました。