「カンセキpresents2017宇都宮シクロクロスシリーズ」初の国際レースへ準備進む 見どころ多いコースに進化

 「カンセキpresents2017宇都宮シクロクロスシリーズ」会場の「道の駅うつのみや ろまんちっく村」(宇都宮市新里町)では、12月2日の開幕に向けて準備が着々と進んでいます。

 昨年の全日本選手権のコースを一部変更。スタートの直線を延長したほか、フライオーバーも観客がより身近で観戦できるポイントに設置しました。

 開幕を2日後に控えた30日は、雨の中、ボランティアなどの協力を得てコース設営を進めました。コースを仕切るコーステープが張られたほか入場ゲートも設置され、コースの全体像が見られるようになりました。

 コース内の砂セクションでは、ボランティアやスタッフが総出で作業。砂が深い部分や溝などの起伏を設けました。フライオーバーは、昨年はスロープを上ってスロープを降りましたが、今年は自転車を担いで階段を駆け上がりスロープを降りる設定としました。選手にとっては戦略性豊かなコース、観客にとっては観戦ポイントが多く、より楽しめるようになっています。

※コースの試走は、大会期間中の試走時間内のみとなります。


フィニッシュ地点付近

シケイン