「カンセキ presents 2017宇都宮シクロクロスシリーズ」多数のご来場、ご声援ありがとうございました

 「カンセキ presents 2017宇都宮シクロクロスシリーズ」の最終日が3日、道の駅うつのみや ろまんちっく村で開催され、エリート男子はフェリペ・ローレット(スペイン)、女子はサマンサ・ルーネンズ(アメリカ)が制しました。
 今年、UCI(国際自転車競技連合)公認レースにグレードアップした宇都宮シクロクロスシリーズ。エリート男子は、世界選手権U23準優勝の実績を誇るフェリペが序盤から独走状態を築き、世界の走りを多くの観衆に見せつけました。女子は、ルーネンズが2位に約30秒の差をつけ、完勝しました。2日間の総合成績で争われた宇都宮シクロクロスシリーズは、男子が前田公平(弱虫ペダルサイクリング)、女子は與那嶺恵理(FDJ)が初代チャンピオンに輝きました。
 この日は、キッズカテゴリー、マスターズ、エンデューロ、カテゴリー2のレースも行われ、熱戦を繰り広げました。また、同時開催のキックバイク大会は、県内から2歳~6歳の未就学児約100人が出場し、元気いっぱいにレースを展開しました。
 2日間の観客は延べ2万5千人でした。多数のご来場とご声援、ありがとうございました。また、自転車のまち宇都宮でお会いしましょう!